unchain days

創作ストーリー
窓の外を見ている
外には何があるのだろう?
真っ暗な部屋から眺める
ここは少し寒いから

一歩踏み出すと 足音が漏れる
僕が生きているということ 出口を探して

裸足でいい 靴なんていらない
嫌なことばかりで投げ出したいよ
見つけないで 終わらせないで
これは抜け出すための出口じゃない
スタートさせる入り口だ

「出てはいけない」「外は危ない」
皆は僕を抱きしめる
自分に暗示をかける日々
徐々に世界は夜になる

今日も窓開けて 羨ましがってた
でも外に出るのは怖いから 出口を塞いで

何も知らずに 走り出しても
酷い目に遭うと分かっている
でも それでは何も変えられない
踏み出さないといけないときもある
そして 救いの手が差し伸べられた
unchain days

裸足でいい 靴なんていらない
嫌なことばかりで投げ出したいよ
見つけないで 終わらせないで
これは抜け出すための出口じゃない
スタートさせる入り口だ

「ありがとうございます。新曲『unchain days』今回初めて披露させていただきました。皆さんどうでしたか?」

パチパチパチパチ

「では、次の曲は『unchain days』のカップリングです。聴いてください。

『ペロペロペロリーナ』!」

「「「「「いや、曲の振り幅すごっ!!!!!!!」」」」」

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