こんにちは、望月です。
今回は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」についてお話します。まとめるとこんな映画です。
- 1989年公開のSF映画です。
- デロリアン(車)に乗ってタイムスリップする映画です。
- 未来の変化を正すという内容です。
- ラストでPART3に繋がるため、次回作が見たくなります。
- 個人的にタイムスリップものでは頂点だと思います。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」のあらすじ
頼み事を断れ!
(「1」の続きから)マーティとジェニファーを1985年の現代に戻し、未来の様子を見てくると言ってドクはデロリアンで未来にいきました。
ほっとしたのも束の間、2人の元に未来から来たドクが現れます。
「未来が危ない、一緒に行くんだ。」と言って、ドクは2人を30年後の未来に連れていきました。
ドクはマーティに、自分の息子のふりをしてこれから頼まれることを断れと言います。
カフェに行くと、そこにビフ・タネンの孫・グリフとその取り巻きたちが現れます。
そこで強盗の協力を頼まれますが、マーティは断りました。
そこで、グリフから「腰抜け」と言われます。
それに反応したマーティは喧嘩を買ってしまいます。
そして、マーティはグリフたちから逃げます。この時代の乗り物・ホバーボードを使って上手くまきました。
そして、グリフたちは逮捕され、未来の問題が解決しました。
帰る前に・・・。
そして、デロリアンに戻ろうとしますが、
その途中で、古物商でスポーツ年鑑を買います。
これを過去に持っていって、賭け事をすれば大金を手に入るとマーティは思いましたが、
ドクから、自分の欲で未来を変えてはいけないと注意され、
スポーツ年鑑を未来に捨てました。
しかし、それを後ろから聞いている老人がいました。
ビフ・タネンでした。
未来のマーティ
一方で、ジェニファーは逸れて、警察に2015年の家に送り届けられましたが、そこで
マーティと結ばれて一緒に住んでいることを知ります。
が、マーティの「腰抜け」と言われ、売られた喧嘩を買ってしまう性格が原因で株で大損失し、悲惨な未来を見てしまいます。
そんな中で、マーティとドクはそこからジェニファーを連れ出して、元の時代に戻ります。
しかし、その中でスポーツ年鑑を手にしたビフがデロリアンを使ってタイムスリップしていました。
それも知らずにドクたちは元の1985年に戻りました。
ただ、そこは犯罪が横行して、ビフが町の長になっており、マーティの父親が殺されてしまっている世界でした。
原因がわかったマーティとドクはデロリアンを使って、元に戻そうと奮闘します
ラスト
元の世界に戻す中で、マーティは1955年に行って、
ビフからスポーツ年鑑を奪い、悪用を防ぎます。
そして、前作同様、ビフは堆肥の山に突っ込んで堆肥塗れになりました。
元の世界を取り戻すことができたマーティでしたが、雷でデロリアンが作動し、ドクがタイムスリップしてしまいます。
マーティは元の時代に帰れなくなってしまうのですが、郵便局員から手紙を受け取り、
ドクが1885年にタイムスリップしてしまったことを知ります。
ドクに合流しようと、マーティは1955年のドクを訪ねることにしました。
(PART3に続く)
「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2」の感想
PART2では前作よりもタイムスリップしていて、未来にも過去にも行くというスケールが大きい話となっています。
そして、一つの行動が未来や過去に大きく影響してしまう描写が多いです。
元に戻すために未来行ったり過去行ったりマーティ忙しいね!と観てて思いました(笑)
また、中年マーティも出てきて、メイクでシワが増えて、マイケル・J・フォックスの演技もあり、本当に中年でした。
ここでバッドエンド?みたいな展開になりますが、「to be continued」と出てきてPART3をすぐに観たいと思わせます。
まとめ
- 1985年公開のSF映画です。
- デロリアン(車)に乗ってタイムスリップする映画です。
- 未来の変化を正すという内容です。
- ラストでPART3に繋がるため、次回作が見たくなります。
- 個人的にタイムスリップものでは頂点だと思います。
未来や過去に行って、元に戻すという内容になっており、ラストはまだ終わってないぞPART3に続くんだ!という展開になる映画です。
ここでもう続編見なくていいや〜とはならないかもしれません。
ゆっくり観たいという方は時間に余裕を持って、PART3まで観てみてください!


コメント